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32:タイムウェーバーは何が難しいの?続編と認定講座

この投稿を読むのに 25 分くらいかかります

購入に関心のある方へ・MasaのタイムウェーバーZoom個別説明(購入必須ではありません、気軽にお見積できます。)

タイムウェーバーの難しさ(続編)と認定講座について

いつもブログをお読みいただいている皆様、こんにちは。
本日初めて訪れた方、初めまして。

今月はMasaの個別説明を受けサマーセールでタイムウェーバーを購入した方々からの質問に答えつつ個人トレーニングセッションを実施しておりました。

また、新たにお申し込みいただいた方に個別説明を実施したり、
さらに大きな変更のあったタイムウェーバーのアップデートの検証とそれにまつわる情報交換を懇意にしているユーザーさんとしていました。
また、ドイツのトレーナーによるウェビナーでさらなる情報収集なども。

タイムウェーバーの難しさ(続編)

で、今回は前回中途半端だった、タイムウェーバーの難しさの続きと
タイムウェーバーを“健全“に日本に広げる事を目的として設立された
一般社団法人「意識情報フィールド研究所」(通称CIF)
の第1回勉強会もありました。このあたりにも後の方で触れます。

そうです、この投稿もいつも通り超長いのです。
悪しからず。

購入ユーザー:クライアントさんぽかーん(゚Д゚)、伝え方がムズい

最近特にMasaの周りのユーザーとそのクライアントさんから伝え聞く内容です。
これは以前からこのブログへの質問などから感じていたこと、

「噂のタイムウェーバーセッション受けたけど意味がさっぱりわからなかった、、汗」

に関する事です。
これまでタイムウェーバーはなんでも知っている、なんでも叶えてくれる魔法のキカイ的に語られてきた部分がありました。(誤解です)
セッションを受ければびっくりする様な情報が得られ、調整してもらえればびっくりする様な現実が現れる、このブログでも何度も触れていますが

「願望実現機」

と思っている方もいる様です。(アメブロとかで検索するとたくさん出てきますが誤解です)

現実にクッソ高い(言葉汚い、失礼!)金額を工面して夢のタイムウェーバーを手に入れる。そしてなんとか操作を覚えたユーザーが直面するハードル。
60万件(BIZDB含む)もの膨大なデータベース、意味不明の分析結果を前に

「何これ意味わかんない!」

と。
そうなのです、タイムウェーバーの分析結果は本質ズバリ!のこともあるのですが、なんのこっちゃ?としか感じられないケースがとても多い。

タイムウェーバーさえ手に入れればどうにかなる、という幻想を抱いて購入された方は相当戸惑う様ですね。

特にドイツ語で開発されていることもあってドイツ語特有らしいわかりにくい表現があり、更にそれを英訳しています。
普通使わないだろ、そんな単語!という難しい表現も多いし、更に機械翻訳の日本語表示に頼るユーザーにとってその意味は一層わかりにくい。

そしてその分析結果がそのクライアントさんにどの様な意味を持つのか?
クライアントさんの背景と現在へ至る経緯などに深い洞察、クライアントさんへの深い共感が無いと伝える内容のピントはどんどんズレていきます。

オペレーター(セラピスト)とクライアントさんとの信頼関係が無いセッションではただの分析結果の羅列、読み上げ係になってしまい、

「1時間3万円、わけわからず終わったの。。。」

となるようです。

逆のパターンもあります。
伝える内容にオペレーター(セラピスト)の観念(〜であるべき!と信じて疑わない思い込み)が入り込む事でその解釈がどうにも厄介な方向にズレていくことがあります。

ここは何らかの実績のある心理メソッドやカウンセリング手法などを学んでなかったり、この点に意識が向いていないとオペレーターの観念の押し売りになる恐れがありますね。

オペレーターの個性もあるので観念は完全に排除できないかもしれません。
しかし相手を思いやる姿勢が薄いとオペレーターの独りよがりなセッションになりがち。

これは巷の心理セラピーやカウンセリングなどにも言えることでタイムウェーバーセッションだけの事ではありませんが、
この手のセッションの難しさとして相手にどう伝えるか?が非常にムズイのです。

オペレーター(セラピスト)はタイムウェーバーが導き出す独特の情報をクライアントさんにとって優位性のある情報として伝え、
かつ自分の観念・思い込みをなるべく排除してフラットに伝える。その上でクライアントさんの気づきを促しより良い変化を促す。

個人セッション経験値の低い人によっては相当にムズいポイントではないかと思います。
(ここはMasaも難しいといつも感じます)

購入ユーザー:次の瞬間に結果は変わる、どう考えれば良いかわからずムズい

以前、ブログに質問がありました。
購入されたビギナーユーザーさんが匿名で質問してきました。
(コレ、代理店のサポートに質問せずにコッチに来てしまうという別の問題でもあります 汗)

—————————————————————————
分析の結果に再現性が無い。
自分で答えがわかっていることを分析するとトンチンカンな結果を出す。
タイムウェーバー壊れてるんじゃないか?
—————————————————————————

これは5年前にMasa自身も散々やった事でもありますが、
結果が信じられなくて同じ質問を何度もしてしまう。
そうするとさっきの結果と真逆の答えが出たりする。

「えー!それじゃあてにならないじゃん」

そう、分析結果はその次の瞬間に変わってしまうのです。。。
現在のTimeWaverProのバージョンになってからは
Listという質問機能には同じ文言で再度質問した場合は同じ答えを表示するアルゴリズムに変更されていますが、意味を変えずに文言を変えて分析すると矛盾する分析結果が出ることはあります。

ここは既存の物理次元のデバイスであれば
再現性が無い=故障
なのですが、(電卓の答えが毎回違うってあり得ない)
タイムウェーバーが扱う意識の階層(情報フィールド)は常に動的です。これは経験的にそう感じています。

Masaはここであえて量子論、量子力学云々という言葉は使いません。既存物理も量子物理も学問レベルでは舐めてもかじってもいないので全く理解できていません。
なので自分の理解の範囲を超えている量子レベルの話はしないのです。
よくわからんが情報フィールドという世界があるらしい、という前提を納得して使ってます。ハナシを聞くのは嫌じゃ無いけど高校物理でさえ赤点追試だったので…

なので再現性が無いのが正常という感覚で使う、それが論理的思考の染み込んだ方にはとても受け入れ難い。

一般社会では論理的整合性や論理的思考が求められます。
そういった社会性を身につけ評価を受けてきた方々にはこういった曖昧さを含むタイムウェーバーのようなデバイスに対してとても違和感を感じてしまうようです。
(特に何らかの学問をきちんと修めてきた方には最初のハードルです)

失礼ながら、スピ系と言われる方々はどちらかというと直感的で論理的思考を重視されていない方が多いのでココはハードルと感じてない(汗)

日本でタイムウェーバーがスピ系の方々から注目を浴びてブームを牽引してきたのはこういう理由だと思います。
現在、スピ系の方々から起きたタイムウェーバーブームも沈静化しつつあり、もう少し一般的な方々が着目し始め、導入しています。
その為、再現性が無い部分でデバイスへの信頼が揺らいだり、ムズいと感じる方もとても多い様です。

セッション希望者:体感・効果が毎回確実に得らずムズい

これもブログへ相談が多かったトピックです。

「友達がタイムウェーバーセッションを受けてとても大きな変化が起きました。
それを聞いてアタシも受けてみたくてやっとあるセラピストさんに予約を取って受けました。とても親切な方で一生懸命セッションしてくれたのですが、
どうも友達のような大きな変化がありません。現在3回受けていますが毎回のセッションはそれなりに有意義なのですが自分にも大きな変化は起きるのでしょうか?」

こんな感じです。
こういう相談を受けて感じるのは3点です。

1,期待値が大き過ぎる

2,タイムラグ

3,本人のステージ(みんな一緒じゃない)

まず、オペレーター(セラピスト)がある程度の経験者で変化を実感したリピーターがある程度いらっしゃる、ということが大前提としてあります。

その上で、
1,期待値が大き過ぎる
ですが、タイムウェーバーセッションを受けた友達が激変した、長年の夢が叶った、
などセンセーショナルな事例がタイムウェーバーの入り口になっている方(とても多い)はタイムウェーバーというデバイスに相当の期待があります。

極端に言えば
1度受けて人生激変!
を期待しているのです。

実際はそういう例は少数です。
最初から大きな変化が起きる人は最後の一押しのきっかけがタイムウェーバーだっただけかもしれません。
でもそこからスタートしてしまうので
前回は何も変わらなかった…
今回は変わるのだろうか…
いつまで受けたら変われるのだろうか…
とセッションを受け続けることに疑問がわいてきます。(セッションの場に共鳴が起きずより変化が起きにくくなる)

また、期待値が大きすぎる故小さな変化に気づきにくい。
という事もあります。
リピートしてくれたクライアントさんに

「前回から何か変化はありましたか?」

とたずねると

「特に変化はありませんでした…」

と返答。
こちらもちょっとがっかりしながら前回の振り返りをしつつ
セッションを進めていくと

「おいおい、けっこう変わってるではないか!」

という事もありますね。
以前友人のタイムウェーバーセラピストさんが

「みんな1回2回で大きな変化を望んでいるけど続けられた人が変化しているんだよねー」

と言っていました。全く同感です。

この回数・期間がある程度必要、というのは
2,タイムラグ
にもつながります。

どうも意識と現実の変化はダイレクトな場合とタイムラグがある場合があるようです。
そのタイムラグが結構辛い。
もうだめだ、と諦めにつながってしまうのです。
変化に時間がかかる場合も結構ある。

さらに
3,本人のステージ
も関わってきます。
つい数ヶ月前にもMasa自身が体験しました。

「あれれー?来月末の入金予定があまりない。。って事は再来月はどうなるんだ??」

そんなこと予想して仕事しろや!
というお叱りは置いておいて(汗)

ここで残念なオッサン全開時代の自分ならジタバタと要らん仕事をドンドン入れてしまい、
大変な思いをした割にたいした稼ぎにならなかったり、騙されたり、思い通りにいかなかった経験がたっぷりあります。

この時点でタイムウェーバーのフォーカステキストには

「私は自分にとって最適な仕事の結果、私にとって必要な報酬を得られる」

というような文言を入れて調整をし、ジタバタし始めました。
しかし(当然ながら?)劇的な変化なんてありません。
そう、本当は心の底でジタバタ余計な動きをしたくなかったので変化は起きにくい。(望んでないから)

途中で
「自分はこう言う場合ジタバタしても良いことは無かった。例えタイムウェーバーを使っても大差無かった」
という事を思い出し、フォーカステキストを変えました。

「私は私自身の宇宙の流れに身を任せて全てを委ねます」

“もうどうにでもなれ!”
的サレンダー(降参)フォーカスです。
すると、自分以外の外部要因が重なりとてもムリだなーと思っていたタイムウェーバーの納品が間に合い、紹介報酬の請求がギリギリ間に合いました。

「ほらやっぱり(ニヤリ)」

ジタバタ余計なコトしなくて良かった、と。

Masaの場合、ですが不安でジタバタすればするほど現実がコジれるステージなので
精神的には苦しいけど「何もせずお任せ」で現実に変化があります。

当然、「何かする」で現実に変化があるステージの方もいます。

経験的に自分のパターン・ステージを客観視してフォーカステキストを作り調整することで現実の変化は起きやすい、と感じています。

それをタイムウェーバーに頼って調整すれば願えば何とかなる、では何とかならないのです。

セッション希望者:セッション料金が高すぎて続けられずムズい

タイムウェーバーセッションは世間的に見ると非常に高額です。
1国1代理店という制度らしく価格競争は起こりません。
なので高額なデバイスを購入された方々で安い金額でサービスを提供している方は珍しいです。

だいたい相場として1回3万円前後(1h)と言う所でしょうか?

個人的には3万円は致し方ないとしても1hというのはちょっと短いと感じています。
凄腕のセラピストならきっちりヒアリングし、
的確なフォーカスを作りビシバシ分析して調整項目も60万データベースからバチッと的確に選べるのかもしれません、1hで。
それで効果的なセッションができる、という意識でやっている方ならできるでしょう。

ちなみにMasaはムリです(汗)
なので1回1.5hで時にはオーバーしてしまいます。

3万円の内容はセラピスト・オペレーターによって様々です。
7万円の方はもっとすごいのかも知れません。(正直わかりません)
15万円とかはまったくもってわけがわかりません。。

それぞれにその価値がある、という意識でやっていることなんで外野はクチを挟めませんが、
セッションを受けようとする方はご本人の経済的な事情にあった金額のセッションを

長期間続けられる前提で

選ぶべきでは無いか?と感じます。
コツコツお金を貯めて7万円のセッションを1回受けて一発逆転を狙う、
ではなく
できれば継続的に受けられる金額のセッションをできれば半年、1年受けていただきたいと思います。

どうしても受けたい、でも毎月3万円はとても出せない。2ヶ月に1回でもキツい。

そういう方もいると思いますが、
まだまだいろんなオペレーターが混在しているタイムウェーバーセッション業界です。
家族にナイショで貯めたヘソクリで受けたセッションで

ただの分析結果棒読み未熟オペレーター

に当たったら目も当てられません。

一回のセッション料金相場は世間的には高額の部類ですが、自分に合ったセラピストを探していろんな方のセッションを受け続けている方もいるくらいです。
一回分をやっと捻出、くらいの方はまだ様子見の方が良いかも知れませんね。

セッション希望者:相性の良いセラピスト・オペレーターが見つからずムズい

これもとても多かった相談内容です。

現在200台に迫る台数のタイムウェーバーが販売されております。(オーナー数ではそこまでいかないと思います、増設ユーザーが結構います)一時期に比べセラピストの数もドンドン増えています。
どこも予約が一杯でセッションを受けられない、という飢餓状態は脱しています。

ただ、
誰がどういうセッションをしているか?
自分と相性の良いセラピストかどうか?
はWeb上の情報だけではわかりずらい、というのが現状です。

ここだけのハナシ、ホントにわけわからないオペレーターもいるようです。
タイムウェーバーを買えばどうにかなる、
使わせてもらえばどうにかなる、
という方と
極度にサイキック・スピリチュアルに傾倒している方に多いようです。
ここでは明言できませんが、

「どこそこの誰々のセッションを受けたがこんなでした。そんなもんですか?タイムウェーバーって」

という相談も多いのです。(かつてユーザーサポートしてたので中にはよく知っている名前も出てきます… 汗)

当然、それで満足しているクライアントさんもいるので一律おかしなヤツとは言い切れません。前から言ってるミスマッチってヤツです。
そんな中でもセッションの中身で?がつく代表的なモノは

「分析結果をただ棒読みしていくだけでそれが自分にとってどんな意味があるのか全く説明できない」

です。(ビギナーに多い)

確かにタイムウェーバーの分析結果は良くわからない?なモノもよく出てきます。
ただ、そのクライアントさんの背景情報と照らし合わせ、そのフォーカステキストと照らし合わせると見えてくるメッセージ、意味があります。
だからヒアリング力も深掘りも必要なのです。
そこはタイムウェーバーはやってくれません。(ヒントはくれます)

更に、選ぶデータベースが適切で無いとそれはもう支離滅裂な結果が出てきます。
正直、読み解きようがない(笑)
ここも差がつく所です。

Masaはセラピストとして経験を積んできたわけじゃ無いので個人セッション1hの中でテキパキできません。時間をかけてクライアントさんと一緒に考える&録画で振り返られる、で満足度を補ってます。

評判のいいベテランさんは試行錯誤してきたのでそれぞれ個性的なセッションはあっても意味わかんないとか支離滅裂な結果は少ないでしょう。

ただ、
そういったベテランさんの傾向として口コミで拡がっているのでWeb上で集客しなくともリピーターを抱えて予約が一杯の方が多い。セッションを希望する人にとってはネット上に出てこないのです、情報が。。

当然、そういう方でもWeb上に情報を出している方もいます。
ブログなどに自分自身の事やそのセラピストさんの意識・世界観を表現していることが信頼できる方の最低条件と感じています。最低限そこで共感のある方からセッションを受けていただきたいです。(それでも合う合わないは起きますが、それは事故です泣)

代理店の仕事から離れて1年経ち、もう代理店にも1部ユーザーにも遠慮しない方針なのであえて言いますが、
タイムウェーバーは12次元だからスゴイ!!的な
何言っているのかよくわからない素人には難しい代理店のWebページ」
からパクってきた情報の羅列だけで集客しようとしているのは

と て も

微妙です。(酷いのは代理店許諾無しに画像もパクってる)
また、広告・マーケティングテクニックに走り本質的な部分が見えないケースもあるようですがそれは

か  な  り

微妙です。(キラキラな情報に惑わされ、うわっやっちまったと後悔しているクライアントさんからも相談が来ます)

Masaが個人的に重要と思うタイムウェーバーオペレーター(セラピスト)の技能、資質としては

・タイムウェーバーの基本的操作が滞りなく可能

・ListとAnalyzeを滞りなく使える(モジュールばかりに頼らない)

・分析結果を日本語だけで判断しない(?と思ったら英文も確認)

・必要と感じたら各モジュールを適切に使える

・クライアントさんの本当に望むコトを深掘りしてフォーカステキストに落とし込む
(↑これを最重要視して日々研鑽してます)

・クライアントさんに寄り添いつつ自分の観念を入れない
(↑重要)

・タイムウェーバーと仲良し(ビビりながら使ってない&TWに依存、ではない)
(↑超重要)

・クライアントさんを依存させない

ちょっとおかしな微妙なクライアントにセッションの主導権を握らせない

・ふわふわしたスピリチュアルに傾きすぎない

・医師法薬機法など関連法規を無視してWeb上に表現しない(TWで長年の〇〇症状が〜とか絶対ダメ!)

それ以外も沢山あるでしょうがこんな感じです。

ここまで読むとセッション希望者は
「これじゃ探すのタイヘン!」
と感じたかも知れません。

ただ、この玉石(泥)混交のタイムウェーバーセラピスト界に一石を投じる動きも出てきました。

ユーザーの教育環境に変化がありました

これまでのタイムウェーバーユーザーのトレーニング環境は、
主に購入後の操作トレーニングが主体。
それ以上のセッションや分析に関わる部分はオペレーター(セラピスト)に依るオリジナルの部分があって伝えにくく、自助努力に任されて(放置されて)いました。

それ故、習熟がまだ途上であるビギナーユーザ-?のおかしな有料セッションも増えてこのブログにも相談(クレーム?)がよく届きました。

また、販売側がユーザー教育を放置するスキをついて金儲けに執着したビジネス志向ユーザーが独自の養成講座などを開催するケースも増え、中にはその内容が料金と釣り合わずこれまた相談(愚痴、クレーム?)が届いていました。

そんな中、本流がやっと重い腰を上げたようです。

一般社団法人意識情報フィールド研究所の設立と認定講座開講

タイムウェーバーを日本へ導入した第一人者、書籍「タイムウェーバー」著者の
寺岡里紗さん(代理店スタッフ時代の上司ですな)
が代表となって

一般社団法人意識情報フィールド研究所(CIF)

が設立されました。
先日、その一回目の勉強会に出て説明を聞きました。
Masa的にはその設立趣旨は

“タイムウェーバーというデバイスに限定せず意識・情報と物理世界との深い繋がりを探究する研究所“

と理解しました。
そして
タイムウェーバーをもっと適切に世に広めていく為にも
認定セラピスト養成講座(修了テストあり)
にもチカラを注いでいく、という話がありました。

ここはMasaのミッションと被る部分もあり基本的に喜ばしいことだと思っています。

本家が認定セラピスト養成講座を開催する様になれば
料金と内容が釣り合わないと噂が聞こえてくる巷の独自養成講座も内容を見直すきっかけにもなるでしょうし、
放置されていたユーザーにも光明となるでしょう。

さらにお金がかかるという懸念

ただし、
この認定セラピスト養成講座は人によっては!!!と感じる料金での提供になります。特にタイムウェーバー購入で資金的にいっぱいっぱいだった方は厳しいかもしれません。
受講は強制ではなく任意です。

なので購入時は予算を考えてよく相談した方が良いです。
代理店さんは社団法人とは別法人、別組織なので直接受講への誘導はできないはずですが、
Masaはイチユーザーでもあるのでユーザー目線でご相談に乗れます。

Masaの購入個別説明

メリットはイロイロ

社団法人設立、認定セラピスト養成講座開催にはいくつかのメリットがあると感じました。

放置で泣くユーザーが減る

こちらにも幾度となく相談があった
「せっかく購入したのに使えるようになれないんです 泣」
のユーザーさんも認定講座を受講する事である程度のセッションができるようになる。
あれだけ高額なデバイスを購入したのに放置でニャーニャー泣いてる迷子の子猫はきっと減るはず。

非正規ユーザーの受け皿になる?

一部で購入されていない方が正規ユーザーのタイムウェーバーを時間貸し等で使用しているようです。
しかしながらオーナーからのトレーニングが足りず知識、経験不足のまま困っている&そのまま有料セッションをしている人もいるらしい、
という話が届いていました。(これが低品質セッションの噂の元なのか?)
一般社団法人CIFはタイムウェーバー購入ユーザー以外の一般の方も参加できるのできっと認定講座も受ける事が出来るようなるでしょう。
そうなれば時間貸しや法人購入の従業員ユーザーも講座を受講できるので巷の非正規ユーザーのセッションの品質の底上げが期待できます。
「認定」
のレッテルがセッションの一定の目安になる。
そうすればセッションを受けたいけど誰にすればいいのかわからない多くのクライアントさんの指標となるわけです。

ぼっちユーザーに仲間ができる

認定講座は会場での講座であり、参加者同士の相互セッションも課題としてある様子。
たった1人で難解なタイムウェーバーに取り組んでいた

ぼっちユーザー

にも一緒に学ぶ仲間ができます。実はこれが1番のメリットかもしれません。
仲間がいなかったら無理だった、というユーザの声もよく聞きます。

事例の共有、シェアの場

これもCIFが提供する大きなメリットです。
かつて初期ユーザー達が自主的に開催していた
「タイムウェーバーカフェ」
に変わる場ができる可能性があります。
個人的には何の情報も無いあの頃、タイムウェーバーカフェでのシェアの時間は貴重なものでした。
今のビギナーユーザーはあの頃よりも情報はありますがアウトプットの場が無いのです。こういう場が機能すればとても有意義です。
ただし盛り上がれば、のハナシですよ。現に今あるユーザー会員サイトでは全く盛り上がらなかったので。。
かつてユーザーが自主的に集まってシェアしていた

「タイムウェーバーカフェ」

の時のように「影で尽力する存在」が不可欠です。

そうは言っても辛口の意見も忘れませんよ

前回、今回と触れたタイムウェーバーの難しいポイント、それを解決する一つの手段として社団法人の設立と認定講座開講にも言及しました。

料金が微妙で負担増に繋がる懸念はあるものの、総じて良い方向だと思います。
「このままじゃヤヴァイ」
と2年前に始まったこのブログ開設以来のグッドニュース。

とは言えさまざまな情報が集まり裏事情も少々知っているMasaからは苦言も呈しておこうと思います。

社団法人CIFへの提言

まず、寺岡里紗さんは代表としてビジョンを描き法人を引っ張っる立場。彼女の目指す所も在職中に聞いていたし、大枠としては理解しています。

ただ、それを具現化するには
組織がちょっと心許ない。
安定感に欠ける。
その安定感を作り出すのも経営陣の役目です。
(それは販売代理店も全く同じ。)

せっかくの動きなのですから良い形で“継続”してほしい。

更に関係者に遠慮なく言わせてもらうと、
動きが遅いのに変更が多い(ユーザー会員サイトもやっと始まったと思ったらすぐ終わる)
これではユーザーも戸惑うし誰も期待しなくなる。
これを機にビジョンを明確にし、
ユーザーの意見にも耳を傾け、
ブレずに機敏に継続的に活動することを期待します。
(それは販売代理店も全く同じ。)

次に、認定講座の内容です。
今のところ悪く無いのでは?という印象ですが、寺岡里紗さんの向いている方向(情報医療)のセッション内容ですのでどちらかというと身体にフォーカスした内容じゃないかと想像しています。
そこにフォーカスしていないユーザーの受け皿にもなり得るのかわかりません。
更に教えるトレーナーが未知数?
ここも気がかりです。(しかし上から目線で偉そうだな、、)

ユーザー側(特に新規・ビギナー)への提言

今まで放置に近い状況で代理店側に不満を持っていた方も多いと思いますが、今後認定講座によって方向性は示されます。

しかし、この講座にさえ出ればすぐにいっぱしのセラピストデビュー!と安易には考えない方がいいです。
勉強会でも寺岡里紗さんが触れていました。

「自分で考えられるセラピストになる」

という部分を重視し、講座では試される、とのことです。
ユーザーサポートスタッフ時代に対応した内容は
操作している際の一つ一つの細かい部分に引っかかって先へ進めないユーザーさんから

「次はどうすればいいのですか?」

「この結果はどう考えればいいのですか?」

「このボタンを押したらどうなるのでスカ?」

などが多かったです。

全てにおいて一つの正解を求め、その通りに使えなければダメ。わからなければ誰かに聞かないと進めない。
このような姿勢では永遠に初心者です。

更に、自分自身の引き出しの多さも試されます。
その引き出しの多さがそのクライアントさんに適した解釈につながります。
引き出しの多さは今までの人生での経験の幅、好奇心と探究の結果です。
これからも学ぶ姿勢は常に求められます。(自分にも言い聞かせています汗)

まとめ

読み手を完全に無視した長文で何がなんだかわからなくなっている読者も多いことでしょう。
ここでザックリまとめます。

・タイムウェーバーはイロイロアレコレ難しいのに最近のユーザーは放置だった
(初期の頃はみんな自力でタフだった)

 

・おかげで悲しい思いをしてるユーザーもいた(怒っているユーザーや?な事始める輩もいた)

 

・おかげで残念な思いをしているクライアントもいた(怒ってる人もいた)

 

・やっと本流の認定セラピスト養成講座ができてビギナーユーザーの指針になりそう

 

・認定が一つの指標となり今後は安心してセッションが受けられる(かも?)

 

・イロイロ大変だろうがCIF運営側は覚悟して頑張れ!

 

・ビギナーユーザーも覚悟して勉強し経験を積んで!

 

・セッション希望者はキラキラに惑わされずよく選んで!

です。
以上、今回の投稿には一部の関係者、ユーザーにとっては少々不快な内容が含まれているかもしれません。ごめんなさいね。

当たり障りのない表面的ことばかりは面白くないし、そもそも自分が書きたい事を書きたいように書くのが自分の本質なのでゆるしてくだせい。

今回の投稿は?なユーザー、?なクライアント、販売代理店、CIF運営法人、倫理的におかしなことをしている輩に対してもっと毒々しい元原稿だったのですが、、
タイムウェーバーが「いまはやめなはれ」とおっしゃるので毒抜きバージョンにしました。。

クレームなど諸々は下のメッセージ欄からどうぞ。
ネガティブな内容に関しては基本返事はしません。
ポジティブなご相談には気合を入れて返信します。

タイムウェーバー購入希望者へお知らせ

やっと営業代行のセールスエージェントへ登録することができました。(2021.04)
当方の個別説明を受けていただくことでタイムウェーバー販売総代理店カウデザインさんから見積もりを取って購入手続きに進むことができます。

もちろん、購入に関わるあらゆる相談を受けることができます。

すぐに購入できない方もとりあえず見積りをすることが可能です。
(それが実現へ向かう第一歩です!そこからスタートです)

代理店営業スタッフとは顔見知りですし常に情報共有しておりますので納品までキッチリお手伝いいたします。
注意!先にカウデザインさんの個別説明を受けると当方からはご案内できなくなります。
また、基本的に購入後のフォローは総代理店さんにお任せすることになっています。
基本的に既存ユーザーからの“紹介”も“営業代行のセールスエージェント”も購入後に紹介者をフォローをする責務はありません。

しかしながら、最近どうしても代理店のトレーニングだけでは先に進めなくなっているビギナーユーザーさんがいらっしゃるようですのでMasaから個別説明を受けて購入された方へ特別フォロープログラムを用意しました。詳しくはこちらをご覧ください。

Masaの個別説明申込み

 

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