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18-1:今更ですが、タイムウェーバーの製品紹介をもう一度 前編

タイムウェーバー起動画面

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タイムウェーバーの製品紹介、モジュールをもう一度まとめてみます 前編

みなさんこんにちは。
前回のブログ投稿から1ヶ月以上経ってしまいました。
相変わらず更新が滞りがちな“残念なおっさん”Masaです。

いろいろ書きたいことは溜まる一方ですが、
TimeWaver(タイムウェーバー)に関わる質問などに答えていますと、
もう一度、ここで全製品を整理した方が良いかな?と感じました。
タイムウェーバーに関する知識の中でもベーシックな部分ですので。
ついでに増やしたモジュールの説明も。(医師用フリークエンシーは今回省きます)
ちなみに最後の方(別投稿、後編)に、これからやろうとしていることの近況などもあります。
今回はいつも長いのにそれを上回る長文です。
(当初その気のある人だけ気合いで読めー!と荒ぶってみましたが、本当に長くなりすぎて8000文字を超えてしまいそうだったので2つに分けました m(_ _)m )

当時はだいぶ端折った投稿でした

実は昨年、このブログを始めたばかりの頃に一度製品ラインナップに関して説明しました。
当時の自分自身の所有しているタイムウェーバーが
旧モデルのTimeWaver2016、それもモジュール(アプリ)無しの基本モデル「Basis」でした。
モジュール(アプリ)も2つしか追加していなかったので、モジュールの解説もだいぶ端折った感がありました。そして今年の初め最新モデルにアップグレードし、モジュール(アプリ)も増やしたのでもう少し詳しく解説できるかな?と思っています。


懐かしのTimeWaver2016(こっちの方が見やすかったな…)


で、こちらがTimeWaverPro(処理速度や機能はダントツでこっちが良いです。)

まず、大枠でMED(Pro)とBIZ

タイムウェーバーは大きく分けて2種類あります
約53万件のデータベース件数を持つMed(メッド)シリーズ、(2021.07現在MedはProシリーズと名称変更になりました)
約7万件のデータベース件数のBIZ(ビズ)シリーズ
です。

53万 vs 7万

勝負は決まってる様に思えます。
絶対Med(Pro)の方が良さそう。
しかし、その中身、網羅しているカテゴリーが異なります。

BIZデータベースの内容

 

Med(Pro)は身体に近い階層の項目(医師にしか分からない様な成分みたいな?などもあります)から感情レベル、周波数、意識レベル、スピリチュアルレベル、マントラ、アファメーション・エネルギ-図形など多岐に渡ります。

一方BIZは経営、マーケティング、商品生産、物流から経営者・従業員の人格形成、モチベーション、精神レベルの成長など企業経営や仕事を通じた人生を網羅しています。

どちらが良いでしょうか?という質問も良くあります。
実はBIZモデルの方が製品としての価格帯が安いので迷う様ですね。

ここでクライアントさんの身体、健康にフォーカスしたセラピーをしたい方が値段だけでBIZを選ぶとデータベースの項目、カテゴリーに物足りなさを感じます。

逆に自分のように子供の健康問題を主目的に、更に残念人生の最適化を目指す場合は、主目的にはMed(Pro)で十分ですが残念人生・仕事の軌道修正には正直物足りなかったです。

実際今年に入ってからBIZデータベースを追加したところ、アナライズの結果が痛い所(残念な所)をグイグイ突いてきました。
ほとんどBIZデータベースからの結果です。


和訳してみると「イタタッ」って感じ。。

あー最初からBIZデータベース欲しかったなー!が素直な感想でした。(子供の健康維持の成果を考えればMed(Pro)で正解だったのですが。)

ここで分析とデータベースの関係が分からない方もいると思いますので超単純に説明します。
タイムウェーバーはクライアントさんが発した問い(言葉)に対する答え、ヒントを12次元の各階層へアクセスして情報場からその情報を拾ってきます(たぶん ^^;)。

それを人間が理解できる形で表現するのに一番適切な言葉やメッセージ、症状に適した周波数、成分(これも成分が持つ周波数)をデータベースの中から探してきて表示します。
そしてその適合度を%で表示します。

なので身体のことを聞いてもデータベースがビジネスの項目ばかりだと少しピントがズレたり?な結果が多くなります。
もちろんデータベースの選び方自体がずれていても?な答えが多くなります。それを防ぐためにタイムウェーバー自体がデータベースカテゴリーを自動(オート)で選ぶモードもあります。

話はズレますが、
優れたセラピストはクライアントの問いに対してデータベースのどこに適切な項目やカテゴリーがあるか見当をつけて分析するので効果的な結果が得られ成果が出しやすいようです。(自分はそこまでできないのでいつもオートです 汗)

データベースから表示された情報は全てがドンピシャな情報とは限りません。
個人的には自分の身体、これまでの人生を50や60万のデータベースで表せるとは思えないから当然?もあって良いと思います。
なので前回の投稿にあったように表示されている項目の中で自分に優位性のある情報だけを採用すれば良いと思っています。

ただ、中には?な情報でも後から「あーこのことか!」と、という深さを時々味わうので
一見意味の無い情報でも完全無視ではなく自分の中に“漂わせておくこと”もポイントだと考えています。

出てきた分析結果が信じられなくて何度も何度も同じような問いを分析していると、こんなのも出ます(汗)


最初見たときはドキッとしました。。
(タイムウェーバーが信用できないなら質問はやめろや、の意)

モデルの選び方

一気にそろえるか?ポツリポツリとそろえるか?

Med(現在はPro)とBIZ、2つデータベースを主軸とした製品群があるとご説明しましたがそれぞれの製品に基本的に備わっている機能と付属しているモジュール(アプリ)があります。
これは一つ一つ書くとめんどくさいので表を張っておきます。

これを見るとMed ++(Pro++)がモジュール(アプリ)がたくさん入っていて価格的にもお得です。素のBasisを購入して後から一つ一つモジュール(アプリ)を増やしていくととても割高です。
自分の場合、表の左端のBasisからスタートしてポツリポツリと揃えたので結果的に超割高(合計700万以上、でもまだ持っていないモジュールあり)でした。
(ちなみに販売代理店からの購入には分割払いはないので仕方ありませんでした)

では、どうせ買うなら、とアプリ満載のMed ++(現在はPro++ めっどぷらすぷらす、表の右端で確か当時800万くらい?)を手に入れるために5年かけて節約と貯蓄、と考えがちですが
それが良い方法かと言うと微妙です。(人にもよります)

例えば自分の場合、
3年前に「よし、別々はもったいないから5年後に一気にMed を手に入れる!」と一大決心してコツコツ資金を貯めたとしたらおそらく未だに買えてません。
ということは今こうやってタイムウェーバーの経験をブログに書くことも、人生のカーナビとして有効に使うこともできなかったわけです。

相変わらず回り道とお金の浪費、エネルギーの無駄遣いを繰り返し、結局、タイムウェーバーを手に入れることあきらめて「やっぱり残念なおっさんだ」とひねくれていたと思います。
手に届くものから手に入れたおかげで人生に一番大切な「時間」を有効に使えたと思います。相当割高でしたが…

注)今は当時より100万円以上安くなっています。しかも最新モデルのTimeWaverProです。ちょっと微妙ですね。。

なにができるのか?

まず、各モデル共通の基本機能をご紹介します。
これタイムウェーバーを扱う上でのベーシックな機能と操作なのでこれを理解してから豊富なモジュール(アプリ)を修得する方が効率的と思われます。

基本機能1 List(リスト)

タイムウェーバーの最も基本的な機能にListというものがあります。
何のリストなのかと言うと、Optimization List(最適化リスト)です。
この最適化リストは最終的にエネルギーを発信・調整するリストになるのですが、
その前に、クライアントさん(自分で使う場合は操作している本人)が何らかの意志(こうなりたい、こうしたいという願望)を文言として入力し、その分析ができます。

すると上の画像のように一瞬で数値が現れます。これを解釈することでその願望・意志の実現しやすさ(正確に言えば実現しにくさ)とその階層・きっかけを読み取ります。

この解釈がちょっと癖があって巷のセラピストさんでもちぐはぐなケースが見受けられます。しかし、仮に逆の解釈だったとしてもセラピストさんがこうである、という意識で分析した場合その解釈通りで問題は無いそうです。(これ、よくわからない部分ですが、実際そうらしいです)

ただ、自分はドイツTimeWaver社の見解・トレーニングに会わせた解釈を採用しています。ここでそれを説明すると混乱が生じるのでやめておきます。
このListを元に要因・原因をデータベースから探り、本来的な意味でのOptimization Listを作って調整エネルギー発信の元帳として使います。

基本機能2 Analyze(アナライズ)

上のListがクライアントさんの意志を文章化した「文言」の評価が出ますが、Analyze(アナライズ)は文言を入力し、自分でデータベースを選んで関連度(共鳴度)が高い項目を表示させる機能です。こんな感じです。

Analyzeの使い方としてはメッセージ的なデータベースを選ぶこと(今回はAnswerMatrix)で今の自分の願望や状況に対する情報場(12次元?)魂?からのメッセージを受け取れます。自分は経験的にこれが自分の本質からのメッセージだと感じています。

タイムウェーバーの不思議な所ではありますが、本人しかわからないような「ドキッ」とするメッセージが出てくることがあります。時にはかなり厳しい言葉もあってかなりヘコみます。

また、Yes/Noのデータベースや基本機能1の数値を基準に人間の言葉を話せない対象(イヌやネコ、植物、乳幼児、障害があってコミュニケーションのとりにくい方)と交流することも可能なようです。アンチが聞いたら喜びそうな突っ込みどころですが既存の科学的手法で証拠が取れないので仕方ありません。そう実感している人がたくさんいることが重要です。

基本機能3 MyTimeWaver(マイタイムウェーバー)

そしてMyTimeWaverという機能(アプリ)があります。
これは基本機能2のAnalyzeで選ぶデータベースをあらかじめタイムウェーバー社が選んでくれています。
(お勧め分析セット、みたいなもの)

それをカテゴリー分けしてくれて文言を入力しなくとも分析してくれて結果を表示してくれます。そのまま最適化リストとしてエネルギー発信もできるお手軽機能です。なので初めてのクライアントさんの全体分析に使うケースがあります。


この「お勧め」の項目だけで確か167項目くらいあった気がします。(正確な数字は忘れました)
旧モデルのTimeWaver2016ではこの1/3以下の項目数で物足りない感がありましたが今は多過ぎ感があります。
これを毎月全項目を分析・調整し、チェックアップ(分析フォロー)するだけでもかなりの作業量です。

以上がタイムウェーバーの基本機能です。
自分が最初に購入したのはこの3つの機能だけの「Basis」だったのです。
多くの方は「なんか物足りない」という印象かもしれませんが
これだけでも「人生カーナビ」としては十分に機能します。

以降、後編へ続きます。

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