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20-1:楽しいことが本質とは限らない…タイムウェーバーLevelWaveやってみた 前編

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楽しいことが本質とは限らない…タイムウェーバーLevelWaveやってみた 前編

皆さん、お久しぶりです。
ここまでブログを放置したのも初めてです。
前回投稿したのが7月24日、いつの間にか2ヶ月以上が経ってしまいました。あの暑かった日々も忘れそうなくらい涼しい(時に寒い)毎日です。
その間、色々なことがありました。(長〜い投稿ですので、2つに分けました。)

このブログで所々に自分がタイムウェーバーの初期のユーザー(日本で3台目)であること、タイムウェーバー販売総代理店さんでお手伝いをしていることに触れています。実は代理店さんとはもう少し濃ゆ〜い関係だったのです。
一部の読者さん(関係者)はニヤニヤしてるかもしれません。

1年半前、タイムウェーバー日本総代理店の(株)カウデザインさんでのIT系の仕事を請け負い、流れでタイムウェーバーのユーザーサポートから製品セットアップ、ドイツ本社とのライセンスやサポートに関するあれやこれや、社内のWebページのメンテから予約システムから他製品のサポートからセミナー動画の撮影・編集、なんでもかんでもやっていた感がありました。

自分としては4年前に手に入れたタイムウェーバーに大きな可能性を見いだしていましたが、当時は売る側も使う側も何もかも手探りで何の情報もフォローアップも無く、孤立無援でした。
なので、その使い方や理解が正しいのか知りたい一心で代理店さんの仕事に飛びつきました。
ここまで忙しく何でもかんでもやることになるとは夢にも思ってませんでしたが(汗)

このブログでは
“販売側にがっちり入り込んだヤツが製品をもっと売るために宣伝でブログをやっている”
とは思われたくない、
でも自分の思い込みだけでテキトーなこと言ってるのでも無い、
という微妙な立ち位置を「ちょっとお手伝い〜」という言葉で表していたワケです。

途中、興味のある方向けの体験セッションをやろうと思い立ちましたが、昨年末よりブレークしたタイムウェーバーの受注量に振り回され中々時間が取れないウチに緊急事態宣言、リモートワーク、と状況がどんどん変化し、一瞬暇でもいつ仕事が雨のように降ってくるかわからずヤキモキしているうちにとうとう…という感じです。

久しぶりにLevelWaveを使ってみた

そんな中、タイムウェーバーをセラピーを受けるというより自分で使ってみたい、
その中身に興味がある方向け
「タイムウェーバーセルフセラピー(仮称)ゼロ期」
というモノをとにかく立ち上げようとしていました。
とりあえずやってみてうまくいかなければ幻となる前提で”ゼロ期”でした。

もしうまくいけば、
その延長でCoachingWheelやLevelWaveというモジュールを使って
覚悟がある方向け、より良い人生を創造する
「ライフコーチング」
をやってみようと企んでいました。

実は昨年末から年初にかけて、
仕事場にある社内セラピー用に準備していた新規のタイムウェーバーをちょいとお借りして話題のLevelWaveを体験していたのです。
それまで自分のタイムウェーバーは旧モデルのTimeWaver2016で、LevelWaveは入れることが出来ず、体験できませんでした。

そのLevelWaveの影響なのか?これまでしたことも無い体験をしました。
それは結構強引で正直「勘弁してくれ!」レベル。
他のユーザーには結構あっさりした体験の方も居るので一概にLevelWaveの体験が乱暴だとは言い切れませんが、自分の様な残念ヘタレの軸ブレブレおっさんには強烈な体験でした。(ちょっとココでは書けません…)

その後仕事にも支障が出始め、ちょっと勘弁!とLevelWaveの調整を止めました(汗)

LevelWaveはデータベースの数が1億2千万を超え、その内容は全てドイツ語。
内容は全然わかりません。。

LevelWaveはセラピスト(ユーザー)の軸を整える?

LevelWaveについては日本のタイムウェーバー第一人者である
寺岡里紗さん(書籍の著者、この方のおかげで5年前にタイムウェーバーに出会えました)

を始め、
初期からのヘビーユーザーも言及しておりましたが、クライアントさんへのセッションで使う、というよりセラピスト自身の自分軸を整えるためのモジュールと言われています。

ラジオニクスといういわゆる波動デバイスはオペレーター(セラピスト)の意識に大きく影響を受けるため、オペレーターの鍛錬が必要とされた経緯があります。知人の熟練波動測定士は有意な結果が出せるまで2年かかった、と言っていました。

カウデザインさん取り扱いの「NESシステム」や「タイムウェーバー」では
その少なくないオペレーターの意識の影響を最小限にしてます。少なくとも恣意的な結果は出せない仕組みとなっているようです。
ただし、そうは言っても実際はその意識の持ちようでセラピーの質は左右されるようです。(クライアントの情報場へのアクセスレベルやクライアントと共有している場への影響がある?)

これを個人的な超浅はかな理解を基にムリに解説してみます。
あるクライアントさんの悩み、ここでは仮に30歳の女子の恋愛に関する悩みとします。
ご本人にとっては深刻な人生の大問題で、これが解決しないとその後の人生のビジョンは全く想像できないほど悩んでいます。

その悩みについてタイムウェーバーでセッションするとします。
そのセラピストはバブル期に青春を過ごした50歳オーバーのがさつなオッサンで、その恋愛観は非常に乏しい自身の恋愛経験に基づいた偏ったガチガチの固定観念です。

そんな意識のセラピストがいくらタイムウェーバーを使ってセッションをしたとしても
恋の悩みで身動きが取れずに苦しんでいる女性への

共感も、
場の共有も、
その方の情報場へのアクセスも、

あったもんじゃない

ことは想像できますよね。
それでも何らかのセッションがそれなりにできるのがタイムウェーバーの奥深い所ですが、質という話では微妙なわけです。(というわけで自分は何でも相談を受ける「よろずタイムウェーバーセッション」はやらないのですよ 汗)

そんな残念なオッサンでも少しはマシになれるように、
固い思い込みを外して意識の軸を整えるのがLevelWaveではないか?と思っています。

その直後から何かが動き始めた

というわけで、一度勘弁して!な経験をしたLevelWaveですが、自分の様な軸ブレブレのおっさんには即効性というか強制的に矯正する謎のチカラがあることがわかっていました。
なので
「もう後が無いんです。とにかく自分を強制的にバージョンアップしないともう人生が足りないんですっ!」
みたいな切迫した人、覚悟した人向けに使ってみたかった(ちょっと恐)

なので、今後上記を始めることを前提にして
意識レベルの(やや強引な)最適化モジュール

”LevelWave”

をもう少し冷静に使ってみようと思いました。同時に意識レベルの情報を基にした現実レベルのコーチングプログラムでもあるCoachingWheelも併用したらどうなるか?も知りたかったのでした。

8月の半ばを「タイムウェーバーセルフセラピー(仮称)ゼロ期」のスタートと見据えて事前の希望者へのアンケートなど準備しつつ、7月26日からLevelWaveを開始。
すると1週間後、仕事を続ける上で無視できない問題が発生しました。

いや、正確には無視しようとすればできた。全然OKでした。
会社:法人代表者に雇われた“社員”であったならば、受け流す事もできたでしょう。
しかし、自分は一定の保証がある雇われた社員スタッフではなく、業務委託の外注、いち協力業者でしか有りません。
そしてどうしても無視できない部分、タイムウェーバーのユーザーであるのです。

タイムウェーバーの初期からのユーザーとして
「タイムウェーバーを最適に日本へ拡げる」
ことをミッションとしてる自分にはやっぱり見過ごせない問題でした。(これも自分個人の思い込みで、ホントに問題だったのか、最適な行動だったのかは時間が経たないとわからない…とも言っておきましょう)

そして今後いろんな人を裏切る事になることも痛いほどわかっていたのですが、
退路を断って(仕事を辞める覚悟で)動きだし、社内を引っかき回して結果的にこの仕事から離れることになりました。

いや、当然ですが事前にタイムウェーバーで分析しましたよ。
その分析結果は代理店さんにとってもタイムウェーバーユーザ−にとっても最適であると読み取れるもので、自分としては

「GO!(行け)」

と受け止めました。

その結果は?
もう職場にはいないので正直どうなっているのかわかりません。
ただ、伝え聞く所によると

「この仕事を辞めた甲斐があった」

ようです。ユーザーの方々、これからご購入予定の皆さん、ご安心を。

オイ、これでいいのかオレ?

結局いろんな人を巻き込んで面倒な状態にもなりましたが
今のこのエネルギーを使わないともう動けない。
現ユーザー、これからタイムウェーバーのユーザーになる方にとって必ずプラスになるはず、という思いで波風を立てて9月末で離職しました。
ただ、ここで白状すれば、実は

ホントは全然辞めたくなかった。。

納得いかない部分なんてどんな仕事でもあるし、
何よりいままで経験した仕事が全部クソ仕事(言葉が悪いですねぇ)ばかりだったのでココでの仕事はとても楽しかったのです。

自分と家族の人生が大きく変わったタイムウェーバー、
そのタイムウェーバーという製品を世に拡げるためにちょっとはお役に立てて、
望んでいた自分自身の知識と経験が増え、
そして他のユーザーとの関わりで刺激を受け、
社内スタッフとも良い関係で、本当に楽しかった。

内情をよく知る人は「ええっアレでー?」と思うかも知れませんが
これまでが本当にクソ仕事ばかりだったもんで「ええっアレでー?」でも楽しかった^^;

でも自分の本質が許さなかった、
と言えばかっこいいですかね?

これまで幾多の会社、職場を経験しましたが、どこも最終的には

「だめだこりゃ」

とアラフィフには懐かしい「いかりやチョーさん」の言葉を残してそれ以上語らず去りました。
そうして転職、現場を移る度に残念度を上げていったオッサンですが、今回は違いました。

全然辞めたくないのに辞めた。

こんなの初めてです。
言い換えれば

表面的には楽しいので辞めたくなかったけど
本質的に受け入れられなかったので辞めた

です。

さて、その後自分はこの決断に満足したのでしょうか?
LevelWaveなんて使うんじゃ無かった…
と後悔したのでしょうか?

後編に続く

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また、基本的に購入後のフォローは総代理店さんにお任せすることになっています。
基本的に既存ユーザーからの“紹介”も“営業代行のセールスエージェント”も購入後に紹介者をフォローをする責務はありません。

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記事内容へのクレームは基本読むだけですー。

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